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マジックリーフって何?
「マジックリーフ」は、赤道近辺の海岸地帯に生える植物の落ち葉です。
英語名は「アンブレラリーフ」,和名は「モモタマナ」といいます。
沖縄では街路樹にも使われていて、葉っぱは健康茶として販売されています。
木の実は「シーアーモンド」という名前で取り扱われ、食用になります。
赤道付近の河川には、マジックリーフのエキスが溶けています。
どう使うの?
水槽の中に葉っぱを入れて使うと、魚の隠れ家にもなります。
エキスの量が不安定になりますので、繁殖を狙わない場合や、繁殖難易度の低い魚はこの方法でも大丈夫です。
汲み置き水にリーフを入れておき、水換えの時にリーフが溶けた水を足しながら色を調整する方法もあります。
水質変化に敏感な魚や、繁殖難易度の高い魚の場合は、こちらの方法が安全です。
量は15〜20リットルあたり、0.5〜1枚くらい(30cm水槽なら0.5〜1枚,60cmなら1〜2枚,90cmなら3〜10枚)ですが、まずは少しだけ入れてみて下さい。
色を見ながら毎日少しづつ追加すると、入れ過ぎて魚が見えなくなる事を回避できます。
交換周期は「飼育している魚」,「水換えの頻度」,「葉っぱの厚みや大きさ」によって大きく違いますので、交換周期も水の色を見て判断して下さい。
そば茶〜麦茶の色にすると、30gで1000リットル以上の水が作れます。

!!重要!!
プレコやオトシン等の落ち葉を食べる魚が入っていると、効果が持続しません。
食べられてもいいように、少しづつ追加投入するようにして下さい。
入れすぎると、水が真っ黒になり魚が観察できなくなります。
phが下がり過ぎる事はありませんが、慌てて水換えをすると水質変化で魚が死んでしまう事があります。
水の色が気になる人は、活性炭(ブラックホール等)を併用すれば色を薄くする事もできますが、色が消えると同時に効果も消失します。
リーフをそのまま濾過槽などに入れると、目詰まりしてトラブルを発生させる事がありますので、リーフのままで使用する場合には必ず水槽に入れてご使用下さい。
濾過槽に入れる場合には、リーフを細かく砕いて、お茶パック等に入れてから使用します。
リーフ投入後も、定期的な水換えは必要です。
コケ類の入っている水槽にリーフを使用すると、コケ類が枯れてしまう事があります。
どんな効果があるの?
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